物資の流通の効率化に関する法律に対応

見えにくかった
『積載率・積載効率』を、
把握・改善できる指標に。

散在する物流データを結合し、積載率・積載効率やCO2排出量を可視化。
報告対応から輸送改善の検討まで、ひとつのクラウドで支援します。

物流データを統合・可視化

改正物流効率化法(特定荷主)に対応

省エネ法の定期報告を支援

CO2排出量を自動算定

車両動態データと連携

※ 自社データで算定可能か、まずは無料でご相談いただけます。

積載状況を可視化し、輸送効率の改善へ

現状の積載率

改善目標

ムダな輸送を減らし、CO2と輸送コストの削減につなげます。

WHY NOW

積載効率は『努力目標』から、
計画・報告に関わる重要な経営指標へ。

改正物流効率化法

特定荷主・特定物流事業者
約3,000社に計画・報告義務

中長期計画と定期報告に、
積載効率の把握が求められます。

省エネ法

荷主には年1%改善の
努力目標

エネルギー原単位の改善に向け、
積載効率の見直しが重要です。

経営課題化

CLO・役員が
説明責任を持つ時代へ

物流効率は現場だけでなく、
経営判断と報告対応のテーマになります。

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

積載改善の状況を確認する担当者のイメージ

物流の効率化はかなり改善しているが、
更に改善を求められている。

Excelなどを使って積載率を算定するイメージ

積載率・積載効率の算定に、
手間と時間がかかる。

物流効率の数値を確認する担当者のイメージ

国への報告や中長期計画に
使える数字が出せない。

その課題、が解決します。

まずは積載効率を算定できるか
ご確認ください。



サスロジで確認してみる

REASON


が選ばれる
4つの理由

物流データの集約から、積載効率の把握、報告対応、改善の検討まで。
SusLogiは、現場で使いやすく、関係者と進めやすい仕組みで物流改革を支えます。

REASON 1

物流事業者のデータは匿名加工。
必要な情報だけを、荷主に返します

協力運送会社から預かる運行データを、個社を特定できない形に加工。
荷主企業には、法対応や改善に必要な情報だけを返します。

  • 個社が特定される情報は荷主に戻らない設計
  • 協力会社の理解を得やすく、データを集めやすい
  • だから確実と改善を前に進めやすい

物流事業者の運行データを匿名加工し、必要な情報だけを荷主企業へ渡す仕組み

積載率と積載効率を可視化し、課題のある便を把握する画面イメージ

REASON 2

積載効率を把握し、
課題のある「便」を見つけられる

積載効率=積載率×実車率を、便・車両・ルート・取引先ごとに算定。
どこにムダがあるのかを具体的に把握できます。

  • 倉庫別・商品別・取引先別のクロス分析
  • 低積載便・空車走行の抽出
  • 荷主と物流事業者が同じ数字で話せる

REASON 3

散在するデータを統合し、
積載効率とCO2を算定できる

WMS・TMS・伝票・車両動態などをCSV/APIで連携し、自動で集約。
計算式の定義や設定も支援します。

  • 省エネ法フォーマットでレポート出力
  • 改良トンキロ法によるCO2算定
  • ドライバーに入力負担をかけない設計

WMSやTMSなどの物流データをSusLogiに統合し、積載効率とCO2を算定する仕組み

改善案をタスク化して担当者や進捗を管理する画面イメージ

REASON 4

改善案を整理し、
実行管理まで進めやすい

算定結果をもとに改善の候補案を整理し、施策をタスクとして管理。
完了までしっかり追跡できます。

  • 改善候補の整理と優先順位づけ
  • 施策・進捗のタスク管理
  • 関係者に向けた準備を進めやすい

HOW IT WORKS

データ収集から改善提案まで、
4ステップで完結

既存システムとExcelデータをそのまま活用。新たな車載機や入力負担は不要です。

1

データ収集

WMS・TMS・伝票・走行実績を
CSV/APIで収集。

2

加工・統合

形式の異なるデータを
自動で統合。

3

算定・集計

積載率・実車率・積載効率・
CO2を多軸で集計。

4

分析・改善

ダッシュボードで可視化し、
改善提案へ。

自社にあったサスロジの使い方を
 相談してみませんか?



サスロジの活用方法を相談してみる

CONSULTING

導入前の確認から、算定開始まで伴走します。

必要なデータの確認、受け取り方法の整理、算定テスト、本導入まで順番に進めます。

STEP 1

導入前に相談内容や対象ルートを整理するイメージ

相談・整理

目的と対象ルートを
確認します。

STEP 2

必要な物流データを確認するイメージ

データ確認

必要なデータと受け取り
方法を整理します。

STEP 3

積載効率を算定できるか確認するイメージ

算定テスト

積載効率を算定できるか
確認します。

STEP 4

本導入から改善へ進むイメージ

本導入・改善

算定開始と改善検討へ
進みます。

有償サービス

導入前データアセスメント


匿名加工で実施

実データをお預かりし、積載効率を算定できるか事前に確認します。

積載効率を算定できるか確認するイメージ

算定可否を確認

算定できる範囲と条件を
整理します。

不足している物流データを整理するイメージ

不足データを整理

足りない項目と入手方法を
明確にします。

検証結果を社内説明に活用するイメージ

社内説明に活用

検証結果を導入判断の
材料に使えます。



一部ルートから始められます。物流事業者のデータは匿名加工し、必要な情報のみ共有します。

TRACK RECORD

物流現場で進めている取り組み

積載率・積載効率の可視化や算定に向け、さまざまな企業・団体と取り組みを進めています。

車両ごとの積載率を可視化するイメージ

大手自動車部品流通

車両ごとの積載率を可視化

受注情報をもとに積載状況を可視化し、便数の最適化や共同配送の検討に活用しています。

多段階輸送の算定検証を行うイメージ

大手製造業(完成車物流)

多段階輸送の算定検証を実施

工場から港湾・販売店までの複数工程にまたがる輸送データを対象に、算定の精度検証を進めています。

運輸デジタルビジネス協議会での実証イメージ

業界団体での実証

運輸デジタルビジネス協議会
(TDBC)での継続実証

荷主・物流事業者とともに、積載率・積載効率・CO2の可視化を継続して検証しています。

traevoとのデータ連携イメージ

車両動態データ連携

デジタコとのデータ連携

「traevo」を介してデジタコの走行データを取得し、現場での入力負荷を抑えながら、算定に必要なデータを効率的に連携しています。

FLOW

ご利用までの流れ

STEP 1

無料相談とデータ確認のイメージ

無料相談・データ確認

保有データを確認し、進め方を整理します。

STEP 2

データアセスメントのイメージ

データアセスメント (有償)

対象ルートの実データをもとに、
算定可否と不足データを確認します。

STEP 3

本導入と改善運用のイメージ

本導入・改善運用

対象を広げ、算定・報告・改善の
運用へ進みます。

サスロジが気になる方は
 お気軽にお問い合わせください



サスロジの詳細を問い合わせる

FAQ


よくあるご質問


データが揃っていなくても始められますか?

はい。保有データの棚卸しから始め、算定できる範囲から段階的に進めます。不足分は推計で埋めず、必要なデータや条件を明示します。


協力運送会社が複数あり、データ形式もバラバラです。対応できますか?

はい。他社便を含むCSV・API連携に対応。物流事業者への説明・データ依頼の調整も支援します。


協力運送会社のデータは、どのように扱われますか?

個社を特定できない形に匿名加工したうえで、荷主企業には算定・改善に必要なデータのみをお返しします。運賃交渉などへの流用を防ぐことを前提とした設計・運用です。


導入を決める前に、自社データで算定できるか確かめられますか?

はい。有償のデータアセスメントとして、荷主・物流事業者双方から実データをお預かりし、算定可否の検証と、不足しているデータ・その入手方法の示唆をレポートでご提出します。導入判断や社内稟議の材料としてご活用いただけます。


ドライバーや現場の入力負担は増えませんか?

増えません。既存の車載器・システムのデータを活用し、二度手間の入力は前提にしません。


改正物流効率化法・省エネ法の報告にそのまま使えますか?

省エネ法フォーマット出力に対応し、報告の根拠づくりを支援します。※報告書の提出責任は貴社となります。


CO2算定はScope3にも使えますか?

はい。改良トンキロ法に対応し、Scope3カテゴリ4・9の精緻化に使えます。環境データ基盤「EcoNiPass」との連携も可能です。


費用はどのくらいかかりますか?

対象範囲により個別見積です。まずPoCのスコープを定義し、費用対効果とあわせてご提示します。



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