物資の流通の効率化に関する法律に対応
見えにくかった
『積載率・積載効率』を、
把握・改善できる指標に。
散在する物流データを結合し、積載率・積載効率やCO2排出量を可視化。
報告対応から輸送改善の検討まで、ひとつのクラウドで支援します。
物流データを統合・可視化
改正物流効率化法(特定荷主)に対応
省エネ法の定期報告を支援
CO2排出量を自動算定
車両動態データと連携
※ 自社データで算定可能か、まずは無料でご相談いただけます。
積載状況を可視化し、輸送効率の改善へ
現状の積載率
41
%
改善目標
57
%
ムダな輸送を減らし、CO2と輸送コストの削減につなげます。
WHY NOW
積載効率は『努力目標』から、
計画・報告に関わる重要な経営指標へ。
改正物流効率化法
特定荷主・特定物流事業者
約3,000社に計画・報告義務
中長期計画と定期報告に、
積載効率の把握が求められます。
省エネ法
荷主には年1%改善の
努力目標
エネルギー原単位の改善に向け、
積載効率の見直しが重要です。
経営課題化
CLO・役員が
説明責任を持つ時代へ
物流効率は現場だけでなく、
経営判断と報告対応のテーマになります。
PROBLEM
こんなお悩みはありませんか?
物流の効率化はかなり改善しているが、
更に改善を求められている。
積載率・積載効率の算定に、
手間と時間がかかる。
国への報告や中長期計画に
使える数字が出せない。
その課題、
が解決します。
REASON

が選ばれる
4つの理由
物流データの集約から、積載効率の把握、報告対応、改善の検討まで。
SusLogiは、現場で使いやすく、関係者と進めやすい仕組みで物流改革を支えます。
REASON 1
物流事業者のデータは匿名加工。
必要な情報だけを、荷主に返します
協力運送会社から預かる運行データを、個社を特定できない形に加工。
荷主企業には、法対応や改善に必要な情報だけを返します。
- 個社が特定される情報は荷主に戻らない設計
- 協力会社の理解を得やすく、データを集めやすい
- だから確実と改善を前に進めやすい


REASON 2
積載効率を把握し、
課題のある「便」を見つけられる
積載効率=積載率×実車率を、便・車両・ルート・取引先ごとに算定。
どこにムダがあるのかを具体的に把握できます。
- 倉庫別・商品別・取引先別のクロス分析
- 低積載便・空車走行の抽出
- 荷主と物流事業者が同じ数字で話せる
REASON 3
散在するデータを統合し、
積載効率とCO2を算定できる
WMS・TMS・伝票・車両動態などをCSV/APIで連携し、自動で集約。
計算式の定義や設定も支援します。
- 省エネ法フォーマットでレポート出力
- 改良トンキロ法によるCO2算定
- ドライバーに入力負担をかけない設計


REASON 4
改善案を整理し、
実行管理まで進めやすい
算定結果をもとに改善の候補案を整理し、施策をタスクとして管理。
完了までしっかり追跡できます。
- 改善候補の整理と優先順位づけ
- 施策・進捗のタスク管理
- 関係者に向けた準備を進めやすい
HOW IT WORKS
データ収集から改善提案まで、
4ステップで完結
既存システムとExcelデータをそのまま活用。新たな車載機や入力負担は不要です。
データ収集
WMS・TMS・伝票・走行実績を
CSV/APIで収集。
加工・統合
形式の異なるデータを
自動で統合。
算定・集計
積載率・実車率・積載効率・
CO2を多軸で集計。
分析・改善
ダッシュボードで可視化し、
改善提案へ。
CONSULTING
導入前の確認から、算定開始まで伴走します。
必要なデータの確認、受け取り方法の整理、算定テスト、本導入まで順番に進めます。
STEP 1
相談・整理
目的と対象ルートを
確認します。
STEP 2
データ確認
必要なデータと受け取り
方法を整理します。
STEP 3
算定テスト
積載効率を算定できるか
確認します。
STEP 4
本導入・改善
算定開始と改善検討へ
進みます。
有償サービス
導入前データアセスメント
匿名加工で実施
実データをお預かりし、積載効率を算定できるか事前に確認します。
算定可否を確認
算定できる範囲と条件を
整理します。
不足データを整理
足りない項目と入手方法を
明確にします。
社内説明に活用
検証結果を導入判断の
材料に使えます。
✓
一部ルートから始められます。物流事業者のデータは匿名加工し、必要な情報のみ共有します。
TRACK RECORD
物流現場で進めている取り組み
積載率・積載効率の可視化や算定に向け、さまざまな企業・団体と取り組みを進めています。
大手自動車部品流通
車両ごとの積載率を可視化
受注情報をもとに積載状況を可視化し、便数の最適化や共同配送の検討に活用しています。
大手製造業(完成車物流)
多段階輸送の算定検証を実施
工場から港湾・販売店までの複数工程にまたがる輸送データを対象に、算定の精度検証を進めています。
業界団体での実証
運輸デジタルビジネス協議会
(TDBC)での継続実証
荷主・物流事業者とともに、積載率・積載効率・CO2の可視化を継続して検証しています。
車両動態データ連携
デジタコとのデータ連携
「traevo」を介してデジタコの走行データを取得し、現場での入力負荷を抑えながら、算定に必要なデータを効率的に連携しています。
FLOW
ご利用までの流れ
STEP 1
無料相談・データ確認
保有データを確認し、進め方を整理します。
STEP 2
データアセスメント (有償)
対象ルートの実データをもとに、
算定可否と不足データを確認します。
STEP 3
本導入・改善運用
対象を広げ、算定・報告・改善の
運用へ進みます。
FAQ
よくあるご質問
データが揃っていなくても始められますか?
データが揃っていなくても始められますか?
はい。保有データの棚卸しから始め、算定できる範囲から段階的に進めます。不足分は推計で埋めず、必要なデータや条件を明示します。
協力運送会社が複数あり、データ形式もバラバラです。対応できますか?
協力運送会社が複数あり、データ形式もバラバラです。対応できますか?
はい。他社便を含むCSV・API連携に対応。物流事業者への説明・データ依頼の調整も支援します。
協力運送会社のデータは、どのように扱われますか?
協力運送会社のデータは、どのように扱われますか?
個社を特定できない形に匿名加工したうえで、荷主企業には算定・改善に必要なデータのみをお返しします。運賃交渉などへの流用を防ぐことを前提とした設計・運用です。
導入を決める前に、自社データで算定できるか確かめられますか?
導入を決める前に、自社データで算定できるか確かめられますか?
はい。有償のデータアセスメントとして、荷主・物流事業者双方から実データをお預かりし、算定可否の検証と、不足しているデータ・その入手方法の示唆をレポートでご提出します。導入判断や社内稟議の材料としてご活用いただけます。
ドライバーや現場の入力負担は増えませんか?
ドライバーや現場の入力負担は増えませんか?
増えません。既存の車載器・システムのデータを活用し、二度手間の入力は前提にしません。
改正物流効率化法・省エネ法の報告にそのまま使えますか?
改正物流効率化法・省エネ法の報告にそのまま使えますか?
省エネ法フォーマット出力に対応し、報告の根拠づくりを支援します。※報告書の提出責任は貴社となります。
CO2算定はScope3にも使えますか?
CO2算定はScope3にも使えますか?
はい。改良トンキロ法に対応し、Scope3カテゴリ4・9の精緻化に使えます。環境データ基盤「EcoNiPass」との連携も可能です。
費用はどのくらいかかりますか?
費用はどのくらいかかりますか?
対象範囲により個別見積です。まずPoCのスコープを定義し、費用対効果とあわせてご提示します。


